LITTO NEBBIAやSPINETTAを連想させるプログレッシヴ・シンガーの08年新作3rd。浮遊感を帯びたナイーヴな彼のヴォーカルが響く。ピアノ、シンセ、ギター、ドラムスをマルチにこなし、さらにフルートやヴィオラ奏者などバックに多数加わり、独自のノスタルジックな世界を聴かせている。どこか最近流行の音響派サウンドに通じるような美学を感じさせるが、やはり英国や他の国にあるようなダークな美学ではなく、ここにはアルゼンチンならではの色彩感覚に溢れた美的感覚が広がっている。また、ジャージな場面展開もあり。3面開きデジパック仕様。 ARGENTINA
Ver en: http://www.gardenshedcd.com/best/index.html
No hay comentarios:
Publicar un comentario